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おくりあいイメージカラー
子どもの笑顔

愛と感謝を「おくりあう」世界をつくる

     環境をデザインすると、行動が変わる。
      ポジティブ行動支援(PBS)を、毎日のくらしに。

おくりあいについて

おくりあいについて

「おくりあい」は、ポジティブ行動支援(Positive Behavior Support; PBS)を

家庭・福祉・教育など幅広い領域に広げていくことをミッションに活動しています。
「おくりあい」という名前には、いくつかの意味を込めています。

「送り合い」「贈り愛」——あえてひらがなにしているのは、受け取る人それぞれに、

自分なりの意味として解釈してほしいから。

愛を贈り合う、想いを送り合う。

そんな関係性が、あちこちで生まれてほしいという願いが込められています。
PBSは、環境を変えることで行動を変えていく実践です。

「どうせ変われない」ではなく、「仕組みを整えれば変わる」。

この視点を知ることで、自分のありたい姿や望む生き方を、自分自身でデザインできるようになります。
自分らしく生きる人が、一人でも増えますように。その思いが、おくりあいの活動の原点です。

おくりあいが目指す世界】

おくりあいでは、「愛と感謝をおくりあう」行動が、家庭・学校・職場・地域へと自然に広がり循環する、
そんな世界を目指しています。
目の前の人に「変わってほしい」と願う時、私たちはつい相手に変わる努力を求めがちです。
でもPBSでは、「環境を変えることで行動が変わる」と考えます。
相手の行動を変えたければ、まず自分の行動を変えることから。
"Pay Forward Positivity" ——先に愛と感謝を送ることで、そこから変化が始まります。
PBSの視点を土台に、ありたい自分・ありたい家族・ありたいチームへとつながる関わり方を広げながら、
愛と感謝が循環する世界をいっしょにつくっていきましょう。

ポジティブ(愛と感謝)をおくりあう世界へのシステムチェンジ

おくりあいの目指す世界

【ポジティブ行動支援(Positive Behavior Support:PBS)とは】

応用行動分析学(Applied Behavior Analysis;ABA)を理論的基盤としたもので,人のポジティブな行動をポジティブな手続きを使って増やすというアプローチの枠組(フレームワーク)です。決まったコンテンツのプログラムではなくフレームワーク(ポジティブな行動を増やす仕組み)を提供するものであるため,様々な組織・場面に柔軟に適用できます。

​<PBSの基本的な手続き>

1. 増やしたいポジティブな行動(その人のQOLの向上につながる行動)を具体的に決めます

2. その行動が起こりやすくなるような仕掛けを環境の中に設定します

3. その行動が起こったことに対してポジティブなフィードバック(称賛,承認,感謝など)をします

​このような手続きを「個人レベル」「集団レベル」「組織レベル」に適用して,望ましい行動が循環するよう設計します。

<PBSで期待される効果>

PBSは2017年から日本国内においても教育領域を中心に本格的に導入されるようになり,現在国内でも多くの学校での導入が進められています。その中で,子どもの問題行動の改善や不登校の低減,教師のメンタルヘルスの向上などの効果が報告されています。

 

PBSは教育現場に限らず,福祉,家庭,企業等の組織などにも適用が可能なものです。私たちは人の問題となる行動をペナルティーや叱責でコントロールすることに依存しがちです。なぜなら,このような方法は即効性があるからです。しかし,一時的には改善してもそれは根本的な改善には繋がらないことから実は効果的ではないということも明らかになっています。PBSを使った教育・指導で問題となる行動が改善でき,さらに増やしたい望ましい行動を効果的に増やしていくことができれば,家庭や福祉現場での虐待問題や職場におけるハラスメントの予防,関わる全ての人のメンタルヘルスの改善やQOLの向上につながります。また組織のチーム力を高めることにもなり,業績・成果が高まることも期待できます。

PBSについてはInstagramでも紹介していますので,ぜひそちらもご覧ください!

代表

大対 香奈子

​Otsui   Kanako

<経歴>

関西学院大学大学院博士課程後期課程修了。博士(心理学)。
関西学院大学文学部助手を経て、2010年に近畿大学総合社会学部に着任。2026年3月まで准教授として教育・研究活動に従事。在職中は教育・福祉領域でのコンサルテーションやスタッフ研修、ポジティブ行動支援(PBS)の導入サポートを多数手がける。
「PBSをもっと多くの人に届けたい」という思いから、2024年3月におくりあいを立ち上げ、PBSの普及活動を開始。
2026年4月より、16年間勤めた大学を退職し、株式会社シーアイ・パートナーズ 人材管理本部 本部長に就任。PBSを社会の「あたりまえ」にするために、日々活動を続けている。

<代表的な著書(共著)>

 学校全体で取り組むポジティブ行動支援スタートガイド(ジアース教育新社)

 ポジティブ行動支援のABC チームで取り組む個別支援(ジアース教育新社)

 日本の心理教育プログラム 心の健康を守る学校教育の再生と未来(福村出版)

 教師と学校が変わる学校コンサルテーション(金子書房)

大対香奈子

専門:応用行動分析学,ポジティブ行動支援(PBS)

博士(心理学)

一般社団法人日本ポジティブ行動支援ネットワーク 理事

公認心理師・学校心理士

Service

おくりあいでは、ポジティブ行動支援(PBS)に触れて・学んで・使っていただく機会を

様々な形で用意しています。
以下のサービスから、ご自身のニーズやご興味に合わせて選んでご覧ください。

サービス一覧へ

おくりあいcafe

PBSを学ぶ

ママがほっと一息つきながらお茶を飲んで、ちょっと話して、
気づいたらPBSが身についてる。

そんな場所が、おくりあいcafeです。

「ちゃんと学ばなあかん」って思うとしんどいけど、
ここではむずかしいことは抜きにして、
日常の中の「あるある」から一緒に考えていきます。

ペアレンティング・プログラム

お母さんと子供の関わり

子育てをしていると「これであってるんかな?」と不安になったり

もっと褒めてあげたいけど,叱ってしまった...と落ち込んだり

そういうことありますよね。

こちらのプログラムは2回セットで受講いただき

「効果的な褒め方」について学んでいただくものになります。

実際にプランを立てて,やってみるところまでをサポートいたします。

学んで教える

アンバサダー養成講座

これまでにPBSを学んでいただいたママさんたちから

「もっと子育ての早い時期にPBSに出会えたらよかった」

「これは子育てをしている方にぜひ知ってもらいたい!」という

​そんなお声をいただくことがありました。

そこで作ったのがこのアンバサダー養成講座です。

PBSの基盤にある行動の理論についても学んでいただき,

修了するとおくりあいcafeを自主開催していただけるものです。

アンバサダーとなってぜひPBSの輪を一緒に広げましょう!

研修・講演・セミナー依頼

セミナー・講習・研修

PBSについての考え方や具体的な実践例などを知りたい・学びたい
という学校や福祉事業所,企業の方に向けて
研修や講演,セミナーのご依頼も受け付けております。

講義形式やワークショップ形式などの実施方法や
こんなテーマを取り扱って欲しいなどの
内容についてのご要望もしっかりと伺ってさせていただきます。

​※現在,お受けできる件数が限られております。ご了承ください。

コンサルテーション

企業・学校・福祉向けコンサル

PBSを本格的に導入したいという学校,福祉事業所,企業向けに
コンサルテーションという形で伴走サポートをいたします。

スタッフ向けの研修や,PBS導入のための設計アドバイスなど
定期的なミーティグや現地訪問でのコンサルテーションをします。
最終的には自走できる形をゴールに,「PBSをあたりまえにする」
そのような文化を醸成することを目指していきます。

サブスク型コミュニティー
おくりあいLab.PBSを広げる

おくりあいLab.(有料会員)

おくりあいラボとは、ポジティブ行動支援(PBS)の考え方を学び、
日常や現場で実践しながら、
その価値を社会に広めていく活動を一緒に行うコミュニティです。
PBSにまつわる学びの共有や発信に加え、想いや考え方を形にした
グッズの企画・制作・販売などを通して、
PBSが身近に届く工夫を行っています。

よくある質問
 

イベント案内

10:00-11:30
 

商品一覧

ネット販売
予約受付中

ぺベス星人
日めくりカレンダー

毎日の生活の中で、PBSの視点をちょこっと
思い出せる日めくりカレンダーが予約販売開始!
店頭・イベント販売価格:1,500円(税込)
​オンライン販売価格:2,000円(税込・送料込)
※商品発送 7日以内に発送対応
148mm×158mm
​卓上自立式
Amazon販売
予約受付中

マンガと図解でわかる
はじめてのPBS

はじめてのPBS.jpg
Gakken 
-子どもと学校のお悩みはポジティブ行動支援で解決!-
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※2026年9月15日販売予定
​A5判/176ページ

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